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Press Release 平成15年3月11日
株式会社インパルスジャパン

京都市が多言語自動翻訳国際電子メールを導入


システム開発の株式会社インパルスジャパン(東京・江東区、代表取締役鈴木孝昌、TEL:03-5858-2713、http://www.impulse-jp.net/) は、文字化けしない多言語自動翻訳国際電子メール「マジカルゲート」を、自治体レベルとして世界で初めて京都市に 提供する。

京都市教育委員会は、21世紀の新しい教育を標榜する「新・京都市教育ネットワーク」を開設する。この設立に併せ「国際理解を 深める」新しい教育教材としてマジカルゲートの利用価値を認め、2003年4月から本システムの導入を決定した。また、本システム の採用は、3月11日に行われる「新・京都市教育ネットワーク開通記念式典」に併せて、正式に京都市から発表される。
教育界の背景として、「国際人の育成」という大きな課題が存在する。そのため日本中に国際姉妹校ブームが到来し、各学校とも 国際理解の学習に力を入れ始めてるが、現実の問題として子供たちの間には「言葉の壁」が存在し、これが大きな障壁となっていた。
その「言葉の壁」を撤廃すべく登場した国際コミュニケーションツールが、マジカルゲートである。京都市は、マジカルゲートの 導入目的を「外国語学習」ではなく「国際理解学習」として捉え、21世紀の国際教育に大きな期待を寄せている。
京都市を皮切りにこの「国際理解を深める」学習体系は、今後大きな広がりを見せることになるだろう。

マジカルゲート・メールは、「世界中の人たちが、言語の壁を越えて、自由に交流する」ことを目指し、同社独自の技術発想から 開発された。大きな特徴としてOSに依存せず、世界中からの電子メールを文字化けすることなく、送受信することができる (特許申請中)。顧客は、インターネットにさえ繋げば同サービスを受けることができ、従来のように何らかのソフトインストール や複数の手順を経る必要がなく、簡単な操作で同サービスを楽しむことができる。
これは世界で初めての技術で、文字化けやプリンターにトラブルが発生しないシステムとして教育界のみならず、旅行・航空業界や ホテル業界をはじめ国際業務を営む大手企業からも注目されている。
さらに、同社事業戦略として企業、学校、NPO向けにASP事業を展開している。ASP事業の価格帯は年間登録料2万円であり、 後述する11言語が利用でき、メール送信量は無制限と設定されている。同社は、国際販売パートナーとの協力体制により着実な 成長をしており、全世界市場を視野に入れている。
同サービスの強みである多言語翻訳はアイ・ビー・エム社、高電社の協力を主力に日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字)を装備。今後、 スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・中国語(繁体字)・ロシア語の計11言語110方向の翻訳サービスを展開する。 さらに携帯電話サービス、マイクロソフト製オフィスシリーズの添付ファイルのPDF化サービス、Webメールサービス、 Web翻訳サービスなどを随時投入していく。

同社は、「マジカルゲートで世界をひとつに」を合言葉に定め、世界中のあらゆるコミュニケーションシーンで、マジカルゲートが 利用されることを目指す。

【お問合せ先】株式会社インパルスジャパン 
TEL:03-5858-2713 FAX:03-5858-2715 E-mail:webmaster@impulse-jp.net

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