2004年国際航空宇宙展(Japan Aerospace 2004)への出展
株式会社インパルスジャパン(東京都/代表者 鈴木孝昌)は、Run-O株式会社(京都府/代表者 野渕幸作)と共に
10月6日から10日まで「2004年国際航空宇宙展」(Japan Aerospace 2004)に出展致します。
当ブースでは、「無人遠隔操作 楕円形飛行機(XB-2)」と「多言語自動翻訳システム(MagicalGate)」を展示します。
円形翼を有する楕円形飛行機XB-2 は奈良先端科学技術大学院大学で博士課程に在籍するウィリアム・リーケン氏が、
捜索救助や偵察用に設計、開発したUFOを思わせる革新的なデザインの飛行機である。実験用の型は国内で捜索救助活動用
として各都道府県政府機関から期待が寄せられています。
そして世界主要10言語間の自動翻訳サービスを確立したMagicalGate(マジカルゲート)は、世界の言葉の壁を撤廃し、
世界中に自由なコミュニケーションを実現するために開発されたシステムである。多言語検索(マジカルサーチ)、
多言語HP閲覧(マジカルウェブ)、多言語メールの送受信(マジカルメール)をサービスの中核とし、多国籍企業や
自治体などにも採用されている。
Mr.ウィリアム・リーケンとMr.野渕は無人楕円形飛行機の開発段階において思わぬ壁にぶつかっていました。
アメリカ人開発者と日本人スタッフとの間の言葉の壁である。幾多の機械翻訳ソフトを試みるも満足なコミュニケーションが
図れず、開発は困難を極めていた。そんなときにMr.ウィリアム・リーケンの前に現れたのが、MagicalGateである。
このMagicalGateは単なる翻訳ソフトとは違い、メールという最適な通信機能を備え、OSにも依存しないために
いかなるシーンでも彼らのコミュニケーションを保った。また専門用語にも迅速に対応が可能なサービスを備えるMagicalGateは、
彼らにとって無くてはならないコミュニケーションツールとなり、無人楕円形飛行機の開発にとって大きな役立ちとなった。
そして、ここ国際航空宇宙展にて衝撃のデビューを飾る。Mr.ウィリアム・リーケンとMr.野渕はこの無人楕円形飛行機に
災害時捜索救助という人命救助の役割を与えた。360度視野カメラを搭載し最高速度280マイルで飛行、ホバリングもこなし、
従来のヘリコプターでは成し得ない捜索活動を可能にした。
私たちは、先の阪神淡路大震災を忘れられない。多くの日本人そして多くの外国人が犠牲になった。多言語自動翻訳システムも
また人命救助に役立つ技術である。MagicalGateは、多言語情報共有システムとして多くの外国人被災者に日本人と
同等の情報を共有させることが可能なのである。
「無人楕円形飛行機(XB-2)」と「多言語自動翻訳システム(マジカルゲート)」は、正に災害対策を通じて、
人類への貢献を果たすためのものである。
私たちは、この2004年国際航空宇宙展を皮切りに世界中のAerospace Showで
「無人楕円形飛行機と多言語自動翻訳システム」をアピールしていきます。
この「人類への貢献」をモットーに、株式会社インパルスジャパンとRun−O株式会社は業務提携を発表致します。
【サービス関連リンク情報】
マジカルゲート http://www.magicalgate.net/
インパルスジャパンサービス説明 http://www.impulse-jp.net/products.html
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